「兄貴」公開前夜だけで7万5千人…オフィスボックス2位

10asia 記事より

チョ・ジョンソク&EXO ディオ主演映画 「兄貴」爆発的な興行力を証明

c0010833_21301098.jpg


映画「兄貴」(監督:クォン・スギョン、制作:チョイスカットピクチャーズ) が
成功的な興行の火ぶたを切った。歴代11月の最高興行韓国映画
「インサイダーズ/内部者たち」の前夜オープニング記録に次ぐ爆発的な興行力を誇示した。
24日、映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、
23日前夜に先行公開された「兄貴」は、7万5879人を動員し、24日午前7時基準、
累積観客数9万6394人を集めた。これは昨年同時期に公開された
「インサイダーズ/内部者たち」の前夜オープニング9万1947人に次ぐ記録だ。
「インサイダーズ/内部者たち」は前夜オープニングでの興行を皮切りに、
継続して観客集めに成功、韓国での青少年観覧不可の映画の新たなる歴史だと
評価された。「兄貴」もまた前夜公開での興行の勢いを受け、今年11月最高の
話題作として登板するか期待が集められている理由だ。
「兄貴」の興行で劇場街にも韓国映画ブームが再び起きている。

10月興行の異変を産んだユ・ヘジン主演の「ラッキー」以降、これという作品が
なかった劇場街は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
「ドクター・ストレンジ」などが占領していた。

映画「兄貴」は、詐欺前科10犯の兄(チョ・ジョンソク) と、国家代表柔道選手で
売れっ子の弟(ディオ) の、他人よりも遠い兄弟の予測できない同居ストーリーを
描いたコメディ映画だ。24日正式に韓国で公開された。

[PR]
by cyu-rin | 2016-11-24 21:35 | jojeol映画 | Comments(0)