「時間離脱者」チョ・ジョンソク“愛する人のために、命を捧げることができそうです”

Kstyleさんもネタがなかったのか?←ちゃうちゃう
韓国ではほぼ1ヶ月くらい前に記事になったジョンソクssiインタビュー
それを載せちゃう私も私ですが・・・sei


c0010833_094544.jpg

俳優チョ・ジョンソクが、1人の女性だけを愛する最高に純真な男に扮した。
昨年「特ダネ:リャンチェン殺人記」で特ダネに冷静な判断ができなくなった記者
ホ・ムヒョクを演じ、ワントップ俳優の存在感を証明した彼が、今度はイ・ジヌク、
イム・スジョンと共に感性追跡スリラー「時間離脱者」(監督:クァク・ジェヨン)で帰ってきた。

「時間離脱者」は1983年を生きる男のジファンと、2015年の男ゴヌが夢を通じて
お互いの存在を知っていき、一つの殺人事件を追う死闘を描いた作品だ。特に「猟奇的な彼女」
「ラブストーリー」など名作を誕生させたクァク・ジェヨン監督の新作として注目されている。チョ・ジョンソクは1983年の男に扮し、頭の天辺から足のつま先まで当時の姿に変身し、
一途な男として女心を刺激する。

「2年前に撮影した作品です。しばらく忘れていたんですが、映画の中の自分の姿を見ると、
ヘアースタイルが完全にマッシュルームなんですよ(笑) 監督がそのヘアースタイルを希望
されました。本当に80年代の人のようにです。初めは部分かつらをつけて、次第に実際の
僕の髪の毛が伸びて、後の方は本当に自分の髪で演技しました。容易でなかったヘアースタイル
だった上、分け目まで本当に田舎くさかったです」
c0010833_0103524.jpg

チョ・ジョンソクは劇中、1人の女性だけ愛する高校の音楽教師役を演じ、体当たりの熱演を
繰り広げた。女性を生かさなければならないという考えから、最後まで“そいつ”を追跡し、
その中で観客に歯ごたえのある緊張感を抱かせる。チョ・ジョンソクは、「平凡な音楽教師を
装った役どころだった」と、撮影を通じて体が大変だったと話した。

「愛に一筋なジファンを演じ、僕がもしそのような状況でも十分にそのようなことができそう
だと思いました。愛する人のためには命を捧げたり、どんなことでもできそうです。
愛する恋人、あるいは家族であることもあります。家族がいるのに争いが起こった場合、
無駄な怒りや筋肉がうごめく感じがします」

チョ・ジョンソクが「時間離脱者」を選択した理由は、感性追跡スリラーという複合ジャンルの
物語に自身がにじみ出るように願う心が大きかった。普段からクァク・ジェヨン監督の
ファンだったチョ・ジョンソクは、クァク監督についてストーリー展開が上手い演出家だと話し、
やや複雑なシナリオを映画で表現する“ミッション”を立派にやり遂げた。

「『時間離脱者』は本当に自信があります。本当に苦労した記憶がある作品なので楽しみです。
ジファンと実際の性格が似ているかという質問を受けますが、『花より青春』に出てくる
ジョンソクが僕と一番似ています(笑) 24時間ずっと自分の姿を見せることができて、
『花より青春』に感謝しています。今後も色々な自分の姿をお見せできるように努力します」
c0010833_0105144.jpg

[PR]
by cyu-rin | 2016-05-08 00:19 | jojeol映画 | Comments(0)