ご報告

「ああ、私の幽霊さま」の熱気冷めやらぬ日がまだ続いているのに
もう次回作映画『兄貴』の出演確定ニュースがネット上を駆けめぐりました
EXOのおかげでね(笑)

次のジョン活に向けて準備&パワー充電しないといけないところなのですが
首の凝りはもう何年も前からあり、肩こりの延長だろうとセルフケアはしていましたが
ドラマが始まりだした7月の初め頃から右手指がしびれ出し
「ちょっとやばいなあ・・・」と思ったのでとりあえず職場の近くの整形外科で
受診したのが7月末でした

しかしその病院ではMRIがないので提携している総合病院で撮影し
診断をしてもらったところ頸椎椎間板ヘルニアを発症していました
でも先生の話はこれで終わりませんでした
「落ち着いて聞いて下さいね・・・」
「え?何?何??」
「5年に一度くらいこういう人(ある疾病を疑って違う病気が見つかる人)がいるんだけどね」と
言いながら先生がペンでMRI画像を指した先に目に入ってきたのは
顎の後ろくらいに素人が見てもはっきりわかるくらいの大きさの異物・・・・
「腫瘍です。大きさからみて10年以上経ってるね。おそらく良性とは思うけど。」

おそるべしMRI!レントゲンでは全くわからなかったのに
30分かかって撮影する値打ちあるわー・・・・って感心している場合じゃないですよね;
MRI画像の端に書いてある名前を何度も見直しました
別人の画像が間違って入ってんじゃないかって
でも何度見ても自分の名前でした
腫瘍はまるで蝶のサナギがもうすぐ羽化しそうなくらいの膨らみがあり
正面からみると脊髄をかなり圧迫していました

「これだけ大きいと手術で切除した方がいいと思う」
しゅ、手術?私が?
これまで大きな病気やケガらしいケガなどしてこなかったのに
ここに来て首を切って腫瘍を取るだと?!
今まで他人事だった単語(腫瘍・手術・切除)がこの日を境に自分に降りかかってきました

数日後、紹介してもらったさらに大きい病院で診断してもらったところ
“腫瘍はおそらく良性だけど手術して切除”と同じでした

「あの・・・・先生、首が凝ってるくらいで自覚症状ないんですけど」
「それは腫瘍がゆっくり長い時間かけて大きくなったからじゃないかなあ。
短い期間にこれだけ脊髄が圧迫されたら命に係わるかもしれないけど、
体が上手く順応っていうか、適応したんだと思うよ。」
えらい 私の体!!
って褒めてる場合じゃないですよね汗
もっと早く ヤバイってサインを送れって言いたかったわ

手術は9月の中旬に行います
入院は順調良く行けば2週間ほどで退院できるそうなのですが
後が結構厄介みたいで・・・・
何か月間はムチ打ちしたときみたいなコルセットを装着しないといけないし
髪の毛も剃り上げないといけないのでブルー です
まあ、髪の毛は早く伸びる方だからいいんですけどね

コルセットも髪の毛も時間が経てば解決することなのでガマンすれば済むことなのですが
頸椎という場所柄、術後の後遺症が出ないかが最大の心配事です
先生はリスクも話すのでそれをひとつひとつ気にしていても何も解決にならないし
こうしている間にも腫瘍は大きくなっていきます
症状が進むと寝たきりになり、そのうち呼吸ができなくなり、心停止するそうです
自覚症状のないうちに偶然見つかったことは運がいいとしか言えません←持ってるから。私。

このとおり見た目は「どこが悪いの?」ってくらい元気だし、
食欲もなくなることいなく相変わらず旺盛です アハハハハハハハハハ....
逆に首の凝りの原因がわかってすっきりしました

今も仕事をしていますし、日常生活は支障なく送れていますのでご心配なく
まだ入院まで少しあるので可能な限りジョン活は続けたいと思っています
その後は少しの間だけ雲隠れ(笑)させてくださいね
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by cyu-rin | 2015-08-26 00:30 | anbi談 | Comments(0)