『ジャーナリスト』&『情熱みたいなこと言ってるね』

韓国では現在『国際市場』の累計観客動員数が1362万1215人となり
『アバター』をこえて歴代興行成績2位になったらしいです
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ちょっと早い早い話ですが
今年の映画賞・・・・まさに本命中の本命なぬ
そんな旧正月満喫中の韓国でこんな記事が

朝鮮メディアOSEN記事より

『ジャーナリスト』&『情熱みたいなこと言ってるね』似ているようで
まったく別の記者映画


記者を素材にした2本の映画が製作中だ。今月の撮影を開始する『'ジャーナリスト』
(監督ノ・ドク、製作宇宙フィルム、ヴァンガード・スタジオ、仮題)と
来月クランクインする『情念みたいなこと言ってるね』(監督チョン・キフン、
製作キラキラ映画会社、以下情熱みたいなこと)だ。

#似てるようで他の2つの映画

二人とも記者を主人公とするが、全く違う話を盛り込むことになる。
『ジャーナリスト』は連続殺人事件に関するふとした情報提供を
得るようになった社会部記者が誤報に巻き込まれた後、実際の殺人事件を
合せる話を盛り込むことになる。
記者を主人公にし、主要事件を追いかける過程に重きが置かれる見通しだ。

『情熱のようなこと』はスポーツ紙記者の右往左往の話を描いている。
これまで具体的に扱われたことのない記者の世界を
新人の主人公ドラヒウル通じて溌剌として愉快に描いて出す予定だ。
イ・へリン作家の同名小説を原作とする。

『ジャーナリスト』ではチョ・ジョンソクが報道局社会部記者ホ・ムヒョク役を
『情熱みたいなこと』ではパク・ボヨンが熱血ニューフェース記者ド・ラフィ役を
引き受ける。
『ジャーナリスト』ではイ・ミスクが、『情熱みたいなこと』ではチョン・ジェヨンが
キーパーソンとして重みを積んでくれる。
~中略~

『ジャーナリスト』は 186万観客を動員した 『恋愛の温度』(2013)で注目された
ノ・ドク監督の次期作である。
別れた恋人の纎細な心理描写を通じて堅固な演出力を見せてくれるはずと
期待感が高い。 '観相'(2013)のハン・ジェリム監督が製作で参加する。
『情熱みたいなこと』はチョン・ギフン監督がメガホンを取る。
今度は熾烈な戦地である芸能取材現場と社会初年生の話でまた他の慰労をする予定である。

これまで記者は職業を持ったキャラクターは多かったが
記者の世界を扱ったドラマは少なかった。
二つの作品は今年の下半期封切り予定。

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『情熱みたいなこと言ってるね』のKstyle記事 → クリック
今年の映画賞・・・ジョンソクssiサイドが獲るためにはまず映画がヒットするのが
第一条件ですがそれプラス 対抗馬がいないようにすること
しかしもはやこれらの条件は黄色信号な状況です
これは相当がんばらないと・・・でも期待はしてますよファイト
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by cyu-rin | 2015-02-21 20:47 | jojeol映画 | Comments(0)